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1. ホームページ

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ホームページの運営に必要な物3つ

ドメイン・サーバー・ホームページ作成ソフト

 

①ドメイン

ホームページを見るためのアドレス「〇〇〇.com」がドメインです。ドメインは会社のホームページのアドレスとなる他、メールアドレスともなるため、社名やブランド名などが伝わり簡単に覚えられることが重要です。
例えば会社名が「令和システム」の場合、「reiwa.com」が取れないか調べてみましょう。「.com」以外にも「.net」「.jp」なども人気です。

ドメインはインターネット上の「住所」です。サイトはその住所に建てられる「家」です。ネット上の住所は「210.172.128.230」といった「IPアドレス」ですが、ドメインを使うことで「reiwa.com」といった簡単なアドレスでサイトに接続できます。実際の住所でも難しい漢字の地名が覚えにくいように、簡単で覚えやすいドメインを登録することが重要となります。

※著名なドメイン取得会社 お名前ドットコム、ムームードメインなど

 

②サーバー(レンタルサーバー)

サーバーは「土地」に例えられます。家を建てるために土地が必要なように作成したサイトを公開するにはサーバーが必要となります。ここでいうサーバーとは社内にある自社サーバー(ファイルサーバー)のことではなく、レンタルサーバー(ホスティングサーバー)の事です。
ではなぜ自社サーバーにサイトを置かずレンタルサーバーを利用するのでしょう。それはサイトが世界中から不特定多数の人間にアクセスされるというセキュリティの問題と、24時間365日アクセス出来ないといけないというメンテナンスの問題からです。

ファイルサーバーはエクセルやワードなどのファイルを保管、レンタルサーバーにはホームページやメールが保管されます。

※著名なレンタルサーバー会社 XSERVER、GMO、ロリポップなど

 

③ホームページ作成ソフト

ホームページの製作費用は50万~100万円かかることも。弊社では市販されているホームページ作成ソフト(BiND・バインド)やオープンソースのブログソフトウエア(WordPress・ワードプレス)で製作することで、低価格ホームページの提供が可能となっています。

サイトは「家」に例えることが出来ます。作成方法はたった二つ、自分で作るか作ってもらうかです。制作会社に任せる場合の費用は様々ですが、運営費込みのタイプと売り切りタイプがあり、運営費込みの韋駄天のプランは月々5,300円(税抜)で制作と運営と更新(3,800円+1,500円)がセットになっています。売り切りはデザインや内容により金額は様々です。

※現代のホームページは、モバイルフレンドリー(レスポンシブデザイン)であること、SSL(https)であること、そしてSEO対策がされていることが最低条件です。